FSR202

■ 1基の5.25"デバイスベイで2基の2.5" SATA 6 Gbit/sドライブが装着可能

■ 全てのハードディスク溝は金属キーロック一本を付いていて、安全性を高くなりました

■ RAID 0およびRAID 1モード構成可能

■ LEDインジケーターつきのフレンドリーなLCDディスプレイにより、動作中常時システムのモニタが可能

■ 全てのハードディスク狀態独立LED指示灯

■ 内蔵してる冷却扇風機で優れた冷却効果がでます

■ 15mmまでの厚さの2.5インチハードディスクも使えます

■ 完全にSATA ホットスワップ機能を支援できます

製品仕樣

型番
SST-FSR202
カラー ブラック
材質 SGCC
冷却システム 40mm低動作音ファン
規格 5.25インチハードディスク溝x 1
RAID機能 RAID 0 / RAID 1
電気的および動作要件 入力電圧: 12V / 5V DC
最大消費電力: 30W
動作温度: 10°C ~ 35°C (50°F ~ 95°F)
保管温度: -20°C ~ 47°C (-4°F ~ 116°F)
保管湿度: 5%RH ~ 95%RH 非結露
コントローラ ASMedia 1092R
ドライブサポート 2 x 2.5インチ SATA HDD 或は SSD (最大15mm)
転送速度 6 Gbit/sまで (ハードディスクの伝送速度によって)
LEDインジケータ 紫で点灯: ファン故障、過熱 (≥50°C)、HDD故障
青で点灯: 電源、読み書き、リビルド
赤で点灯: ブザー鳴動
作業系統 Microsoft Windows 7 (32ビット/64ビット), 8/8.1/10 (32ビット/64ビット)または将来発表されるバージョン
Mac OS 10.5またはそれ以降
システムモニタ機能 ファン故障、過熱、HDD / SSD故障
対応ドライブインタフェース SATA I / II / III
実重量 920g
寸法 148mm (W) x 43mm (H) x 140mm (D)

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FSR202 マニュアル V1.0 1,220 KB
FSR202 高解像度フォト 5,927 KB
FSR202 GUI software V1.0 787 KB
FSR202 eDM (fsr202-edm-jp.pdf)   187 KB

1. FSR202 LCDが正常に表示されているか確認します。
2. SATAケーブルが正しくコンピューターに接続されており、ハードディスクドライブが正常に動作しているか確認します。
3. 全てのデバイスが正しく機能しているのにコンピューターが正常に起動しない場合は、互換性に問題がある可能性があります。互換性の問題が生じた場 合は、support@silverstonetek.com宛に当社サポートまでご連絡ください。
FSR202が自動リビルド実行中でないか確認します。
実行中であれば、正常な動作には完了するのを待ちます。そうでない場合は、以下の手順に従って可能性のある原因を探します。 1. 接続されたSATAケーブルが長すぎるか、コネクタのタイプや品質の面で規格外でないかチェックします。
2. ケーブルが規格を満たしている場合、コンピューターをオフにしてからFSR202の2台のハードディスクドライブを取り外し、ドライブを直接コンピュー ターに接続してデータの読み書きが正常か確認します。ハードディスクドライブの不良セクターがパフォーマンスに影響し、データの正常な読み書きを 妨げる場合があります。
1. 合計ストレージ容量は初回RAIDセットアップの際に設定したプライマリハードディスクドライブによって決まります。
2. ストレージ容量は、たとえドライブの一方をより大きな容量のモデルに交換しても増加しません。
新規に交換されたハードディスクドライブの容量はプライマリハードディスクドライブと同じ、またはそれ以上である必要があります。そうでない場合は、 FSR202はリビルド操作を行えません。
ミラーモード(RAID 1)では、リビルド中にコンピューターの電源がオフになると、FSR202はリビルドの進度を記憶して、コンピューターの電源がオンになる とそこから再開します。
リビルド操作で、データは一方のセクターから他方のセクターへ自動的に複製されます。技術的にはリビルド中のデータ消失はありません。ただし、プライ マリ (ソース)ハードディスクドライブに不良セクターが存在する場合、FSR202は同様にそれらセクターをセカンダリ(ターゲット)ハードディスクドライブに コピーしようとします。それでえ同一の壊れたデータが複製されて、結果としてデータが失われることになります。
1. 2台のドライブを個々に取り外してその内容とデータを確認し、どちらのドライブをソース (プライマリ)ドライブ とターゲット (セカンダリ)ドライブにす るか決めます。
2. コンピューターをオフにし、両方のドライブを取り外します。
3. コンピューターをオンにしてから、まずソースドライブをFSR202に、それからターゲットドライブを装着します。これでFSR202はRAIDアレイをリビルド し始めます。
1. コンピューターをオフにします。
2. ソースドライブとして使用するドライブをFSR202に装着し、他方のドライブを取り外します。
3. コンピューターをオンにすると、FSR202に装着されたドライブがソースドライブとして設定されます。
  • コンピューターの電源を切ってから2.5"ドライブをFSR202に装着します。
  • ▲ボタンを押しながらコンピューターを起動させます。5秒後にFSR202の画面にRAIDモード切り換えインタフェースが表示されます。
  • ENTボタンを押してからコンピューターを再起動させると、RAIDモード変更が完了します。