HDDBOOST
  • OSを再インストールせずに、本来のシステムHDD読みスピードを向上
  • 最小のSSDデータ書込み回数によってSSDの寿命を延長
  • インストールが容易
  • 大部分の2.5インチ SATA SSDと互換
バージョン

初期生産工程のHDDBOOST (シリアル番号AC09520711~AC09521708)には、ファームウェア更新用のUSBピンヘッダおよびケーブルが付属していましたが、以降の生産工程のHDDBOOSTには付属していません。 全てのHDDBOOST (初期生産工程を含めて)はSATAコネクタ経由でファームウェア更新可能なので、USBコネクタは不要になりました。
SilverStoneは製品インストールの利点を発揮できるよう、ファームウェア更新を強くお勧めいたします。 ご使用のHDDBOOSTが初期生産工程のもの (シリアル番号AC09520711 ~ AC09521708)の場合、最新のSSDとの拡張互換性を実現すべく、なるべくお早めにファームウェア更新を行ってください。

製品仕様
型番
SST-HDDBOOST
カラー
ニッケル
材質
ニッケルメッキ処理1.0mm SPCC
インタフェース
SATA 3Gbps
コントローラボード サイズ
98.6mm x 24.5mm x 1.6mm
電力需求
PCからの+5V入力電源
ドライブインターフェースサポート
3.5インチ内部ハードドライブベイ
ドライブサポート
2.5インチSATAインタフェース
エンク ローヅ ャ
1 x 7ピンSATAコネクタ、マザーボード接続用
1 x 7+15ピンSATAコネクタ、システムハードドライブ,周辺装置電源コネクタ接続用
1x USBコネクタ(ファームウェアアップグレード専用)
作業系統
SATAインタフェース対応の任意のOS
寸法
130.5mm (W) x 25.4mm (H) x 101.6mm (D)
実重量
160g±10g
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描述 バージョン ファイルサイズ 下載
描述
バージョン
ファイルサイズ
127.98 KB
下載
Q & A
基板上のUSBピンを使用した際は、Firmwareを更新する機能のみをサポートします。しかし、SATAケーブルのみでFirmware更新が可能になります。それゆえ、USBケーブル経由で接続する必要がありませんになりました。(シリアルナンバー:ACAC09520711からAC09521708)および、それ以降のシリアルナンバーの製品にはUSBケーブルが付属いたしません。該当シリアルナンバーの製品において、USBケーブルが付属していなくても欠品等ではございません。
ベンチマークソフトウェアによっては一時ファイルを利用する物があり、その種のソフトウェアではSSDはテストされません。これらは一時ファイルのテストの結果としてシステムハードディスクドライブのみ読み込みます。ユーザーの皆様には、HDDBOOSTのテストにHD Tune ProやHD Tachなどの専用ソフトウェアのご利用をお勧めいたします。
はい。HDDBOOSTを装備した新たなコンピュータシステムを組み上げてから、OSをHDDBOOSTに直接インストールできます。
SST-HDDBOOSTの製品仕様により、ご指摘いただいた状態からデータを自動修復するような機能等を持ち合わせておりません。それゆえ、大事なデータ等がございましたら、お客様ご自身の責任において別のドライブ等にこまめにバックアップを取得していただくようお願いいたします。
SST-HDDBOOSTの製品仕様により、S.M.A.R.T機能をサポートしておりません。ハードディスクの状態を取得するソフトウェア等によりましては、SST-HDDBOOSTにエラーなどが発生しているように表示される場合等があるかもしれませんが、SST-HDDBOOSTそのものの故障や不具合が発生したことを表示しているとはかぎりません。
1.基本的な接続方法は変わりません。マニュアルを参照にして、セットアップしてください。
 ※この時点では、SSDを接続しないでください。
 OSがHDD BOOSTを自動的にインストールした後に、PCの電源をOFFにしてください。
 ※もし、システムがHDD BOOSTを認識しない場合には、ご利用になれません。
2.SSDをHDD BOOSTに接続してください。そして、PCの電源をONにしてシステムを起動してください。HDD BOOSTが自動的に構築をはじめ て、そ の行程が終われば作業は完了です。
SSDに推奨される容量は、インストールされたプログラムの数とオペレーティングシステムのサイズに依存します。一般に、Windows XPに最小8GBが必要である一方、Windowsビスタには最小32GBが必要です。
再起動させないで連続使用すると、より多くのデータはもはやSSDの上にミラーリングされなくなります。定期的にシステムを再起動することにより、性能をいつも高いレベルに維持できます。
最初のミラーバックアッププロセスの間に、HDDBOOSTは直接HDDからSSDにフロントエンドのデータを「ミラーリング」します。 HDDをデフラグすることで、最初にSSDにコピーされるデータを可能な限り多くできます。
正常なオペレーティングシステム環境においては、システム電源がオフになるまで、システムドライブに常に書き込まれます。SSDをメインシステムドライブとしてのみ使うのに比べて、HDDBOOSTでは、システム起動中にミラーバックアップが実行される時に、一度のみSSDに書き込まれます。これで、通常SSDにデータを書き込む時に生じる消耗をかなり減少できます。
一般の使用において、データはハードドライブに完全に書き込まれるので、どのデータも失われません。ミラーバックアッププロセスでは、ハードドライブにデータは書き込まないので、従ってデータ損失の危険性を取り除きます。 万一SSDが消耗するか、HDDBOOSTのコントローラが誤動作しても、オリジナルのハードドライブは、引き続きシステムを正常に起動するために使用できます。
HDDBOOSTは初回装着の直後にミラーバックアップを実行します。この動作により、オリジナルシステムハードドライブのフロントエンドのデータが逐次SSDにコピーされます(SSDの容量がHDDより小さいという前提で。)。



初期のデータのミラーリング完了後、SSDとHDDは同じフロントエンドのデータを有します。その後HDDBOOSTのコントローラチップは、データ読み込み優先度をSSDに設定して、SSDのずっと速い読み込み速度を活用します。 HDDBOOSTの優先度は以下のルールによって決定されます。

1.データが両方のドライブ上に存在する時は、SSDから読みます。
2.データが両方のドライブ上に存在しているのではない時は、HDDから読みます。
3.データはHDDに書き込まれるのみです。

システムが起動するたびに、HDDBOOSTは自動的にミラーバックアップを開始し、2つのドライブ間のフロントエンドのデータが同じであることを確認します。