CS381
  • 例を見ない、30リットルMicro-ATXケースサイズに最大12基のドライブが装着可能
  • 縦置き横置きに対応、どこにでもCS381が設置可能
  • 2基の長寿命(L10, 70,000時間)デュアルボールベアリング120mmファン
  • ドライブ状態を表示する2階調LED インジケーター付属のホットスワップ対応ドライブベイは、最大8基の3.5” または 2.5” SAS-12G / SATA-6Gドライブに対応
  • SFXまたはSFX-L電源が装着可能
  • 最大長267mmのカードに対応する通常高の拡張スロット装備
  • フロントパネルに装備されたケンシントンロックにより、セキュリティを強化
高性能NASケース 高性能NASケース
高性能NASケース
Case Storageシリーズ
ホットスワップ対応ドライブトレイ ホットスワップ対応ドライブトレイ
ホットスワップ対応ドライブトレイ
ドライブの状態を表示するLEDインジケーター2個を備え、最大8基の3.5”または2.5” SAS-12G / SATA-6Gドライブに対応
冷却システム 冷却システム
冷却システム
CPUの冷却には最大240mmのラジエターを収めるスペースがあり、CPU選択にはほぼ制約がありません。
フロントハッチ・ロック フロントハッチ・ロック
フロントハッチ・ロック
よりセキュリティを高めるよう、フロント全体は想定外のドライブ取り出しを防止するためにロック可能で、予期しない電源オン・オフを避けるように電源ボタンもロック可能です。
並外れた収容スペース 並外れた収容スペース
並外れた収容スペース
Micro-ATXマザーボード装着を対象に設計されたCS381により、ユーザー各位はSATAまたはSAS仕様の3.5”または2.5”ドライブ、ハイエンドグラフィックスカードおよびRAIDカードといった、幅広いハードウェアオプションがご利用になれます。
製品仕様
型番
SST-CS381B
材質
プラスチックおよび金属製メッシュフロントパネル、亜鉛メッキ鋼板ボディー
マザーボード
ドライブベイ
外部
  • 3.5” / 2.5” SAS / SATAホットスワップ対応x 8
内部
  • 2.5” (5mm ~ 15mm) x 4 (2基は左のラック)
3.5" 内部
  • --
2.5" 内部
  • --
冷却システム
前面
  • --
背面
  • 2 x 120mm 1300rpm 28dBAデュアルボールベアリングファン

    製品寿命70000hr (L10)
サイド
  • 2 x 120mmまたは3 x 80mmファンスロット (オプション)
トップ
  • --
底面
  • --
内部
  • --
拡張スロット
4
フロント I/O ポート
USB 3.1 Gen 1 x 2

オーディオx 1

マイクx 1
電源
SFX / SFX-L PSU (別売)
実重量
7 KG
寸法
400mm (W) x 225mm (H) x 316mm (D), 28リットル
その他
ケンシントンロック
CPUクーラーの限度
57mm***
PSUの限度
130mm
対応ラジエター
前面
  • --
トップ
  • --
背面
  • 1 x 120mm / 240mmファンスロット
サイド
  • --
底面
  • --
HDDバックプレーン
Mini-SAS HD SFF-8643 36ピンコネクタx 2*/**
HDDインタフェース
SATA最大6 Gbit/s (ドライブ速度に依存)
SAS最大6 Gbit/s (ドライブ速度に依存)
LEDインジケーター
電源ON: 青

アクセス中: 赤で点滅
ケース
  • 電源ON: 青

    アクセス中: 赤で点滅
HDDトレイ
  • HDD電源LED : 赤

    HDDアクセス : 青で点滅
拡張カード
最大10.5” (266.7mm)、詳細はマニュアルを参照
レールスライド式
* 使用されるMINI SASケーブルの方向性に注意してください。CPS05-REなどのケーブルは、マザーボード上のSATAポートと共に使用するようお勧めします。
**バックプレーンのMINI SAS HDポートは、マザーボード上のU.2ポートと互換性がありません。
***CPUクーラーが上から下へのエアフローの場合、十分な吸気が取れるようファン上方に最低10mmの間隙を確保してください。
ファイルのダウンロード
CS381 マニュアル
バージョン
V1.0
ファイルサイズ
2.76 MB
CS381 高解像度フォト
ファイルサイズ
14.53 MB
CS381 Product Sheet (CS381-Product_sheet-JP.pdf)
ファイルサイズ
277.35 KB
Q & A
バックプレーンとマザーボードまたはホストコントロールカードの間の接続にはSATAデータ転送ケーブルのみです。このケーブルにはLEDの制御信号は含まれません。それでSATA HDD、SATA電源ピン11の定義はHDDの起動/動作を表示するのに保留されています。NASまたはサーバーケースのHDDバックプレーンはいずれもHDDのインジケーター用では、この仕様となっています。
HDDトレイがこのLEDランプを表示できない場合、HDDがSATA電源ピン11によって動作可能な、予備のLED信号を備えているかどうか、HDDメーカーに確認されるようお勧めいたします。